メルマガはたくさんの利用者に一度に情報発信できる便利な方法ですが、一方で、たくさんの人間が見られるからこその危険もあります。
特に誤配信時のリスクについては念頭に入れておかないと、後から大変なトラブルを引き起こすこともありますので注意が必要です。

リスクその1 誤送信
ご送信はメルマガの抱えるリスクの中でもかなり大きなものです。特に顧客名やメールアドレスなどが記載されていると、それが情報漏えいとなり、プライバシーの問題にも発展しますし、本来メルマガ登録者しか見られないはずの情報が不特定多数の人間に見られるというのも、メルマガの役割が失われてしまう危険があります。
ただ、配信先が多くなればなるほど、このリスクは増えていきます。

リスクその2 誤情報
メルマガを作成した時、誤った情報を書いてしまうリスクがあります。これは担当者1人だけでチェックをしていたり、あるいは全くチェックを行わない体制でメルマガ配信をしている時に起こりやすい事例です。例えば、セール情報などで、本来セール品となるはずの品物やその値段を謝れば、お客様からの信用問題にもつながります。

リスクその3 文字化け
メールを作成した時には何も問題がなくても、実際にメルマガを受け取る端末で見た時には文字化けしてしまって内容が一切読み取れないということがあり得ます。実はパソコンで使われる文字の中には機種依存文字といって、一部の端末やソフトウェアでは読み取りが出来ない文字が含まれています。万が一そういうものが含まれたメルマガを作成してしまうと、配信先では一切読めず、メルマガの解除などのリスクがあります。

これらのリスクを避けるためには、チェック体制を強化する以外にもメルマガ配信の専門業者を利用するのも一つの近道です。一度ご検討されてはいかがでしょうか。