大切なのは精読率

ブログやサイトなどの更新情報やお店のお得な情報を多くのユーザーに伝える手段として、今もなお根強く利用されているメールマガジン。その読者に次の段階のアクションを起こしてもらうためには、やはり「メルマガを最後まで読んでもらうこと」=「精読してもらうこと」が重要になります。しかしながら、忙しい人にとってメルマガを精読する時間を取ることはなかなか難しいという現実もあります。そんな中でも精読率をアップするためのコツを見ていくことにしましょう。

「件名」でとにかく開封してもらう

メルマガを精読してもらうためには、まずは開封してもらわないと前に進むことができません。しかしながら「キャンペーン」や「割引」といったあらゆるお店や企業が用いる言葉が使われた件名にしてしまうと、他社の同じようなメルマガに埋もれて気付かれなくなってしまう可能性がありますので、なるべく具体性があり、その読者層が興味を持ちやすいフレーズを入れることが精読につながる開封率をあげるポイントです。

「編集後記」で顔が見えるようにする

メールマガジンの配信は、一方的にこちらから情報を伝える、いわば一方向のコミュニケーションですが、編集後記で筆者の方の日常やそのときに興味があることなどについて書くことによってその顔が見えるようになり、それがメルマガの内容だけでなく筆者ご自身のファンになる読者の方も出てくることがつながる場合があります。そのようなファンを獲得できると、そのメルマガを開封してもらえる確率は格段に上がり、最後には精読率もアップすることになります。